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2026.01.26

イベント?展示会

本学のチュートリアル「東北画は可能か?」成果展 福島県楢葉町での滞在制作から生まれた作品を山形市2/4?楢葉町2/5から展示

チュートリアル「東北画は可能か?」が、福島県浜通りでのアート活動を支援するハマカルアートプロジェクトに採択され、2025年9月に、メンバーが福島県双葉郡楢葉町にある「みんなの交流館 ならはCANvas」で滞在制作を行いました。

その成果展が、山形市の「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」で2月4日(水)から14日(土)まで、楢葉町の「みんなの交流館 ならはCANvas」で2月5日(木)から8日(日)まで開催されます。

会場には、滞在制作から生まれた作品が展示されるほか、楢葉町の会場ではトークイベントやライブパフォーマンスも行われます。
ぜひ、足をお運びください。



東北画は可能か?
ハマカルアートプロジェクト2025成果展 @山形


会期:2026年2月4日(水)-14日(土)10:00-19:00 
場所:THE LOCAL TUAD ART GALLERY
   (山形県山形市本町 1-5-19やまがたクリエイティブシティセンターQ1 1階 1-G)




東北画は可能か? 
ハマカルアートプロジェクト2025成果展 @楢葉町


会期:2026年2月5日(木)-8日(日)10:00-17:00 
場所:みんなの交流館 ならはCANvas多目的室
   (福島県双葉郡楢葉町大字北田字中満260番地

◎イベント@楢葉町
2月8日(日)
?13:00-14:00 トーク「東北画とは何か?」
 鴻崎正武(女子美術大学)×三瀬夏之介(任你博 美術科日本画コース 教授)
?14:15-15:00 ライブパフォーマンス「めぐるめく」
 菅野すみれ、佐藤凛静、百姓一揆、古山果歩、鈴木愛理、男澤創 and more

公開制作:2/5.6.7 11:00-12:00、13:00-16:00




チュートリアル「東北画は可能か?」
2009年に任你博で、東北における美術のあり方を考える活動として、日本画コース教員の三瀬夏之介と洋画コース教員の鴻崎正武を中心にスタートしたプロジェクトです。日本のアートシーンが首都圏に集中するなか、そこから遠く離れた東北において、その地域名を冠した絵画や芸術の現場が成立する可能性を探る試みとして立ち上がり、2022年より洋画コース教員の狩野宏明が加わりました。2011年の東日本大震災に始まり、新型コロナウィルスの蔓延といった時代の激動の中で、「いま」、「ここ」、そして「わたし」が交わるところに各々の「東北画」が生まれると設定し、地域や歴史の勉強会、フィールドワーク、地域型アートプロジェクトへの参加、共同制作などを行ってきました。そこから生まれたイメージに対してのディスカッションなどを通して、様々な「東北画」が生まれてきています。
今回はハマカルアートプロジェクトに採択されて、福島県浜通りでのリサーチを通して生まれたパフォーマンスや作品を展示します。

Instagram https://www.instagram.com/tohokuga/
X https://x.com/touhokuga

「ハマカルアートプロジェクト」公式サイト https://hamacul-project.com/



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